| 速乾性 塗装用 木タール | 防白蟻、防カビ、防腐、耐酸、耐塩害塗装に |
| 取り扱い商品 | ・入浴専用木酢液 | ・ファインルート | ・アロエ樹木 | ・植物専科 | ・もくさく石けん | ・塗装用木タール |
| 木タールをご存知ですか? |
| ●昔の民家では囲炉裏やかまどの煙が柱などを黒くしましたがこれは木タールが付着したものです。 |
| これにより、木造部の防虫、耐久性を高くし木部の寿命を驚異的にしています。 但し、長期間 煙で燻しませんと黒くなりません。 |
| ●独自の技術で、木タールが手軽に塗装ができるようになりました。 |
| 防白蟻、防カビ、防腐、耐酸、耐塩害塗装に植物原料100%塗料・速乾性塗装用木タール |
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◎防虫、防カビ、耐水、耐酸、耐油、耐塩、防腐、防蟻(白蟻)に優れています。 |
| 塗装範囲・・・一度、乾燥してしまうと高温になっても軟化しません(コールタールとは異なります) | |
| ●木造建築の主要木部と床下、土台・・・白蟻、防虫、防カビ、防腐 等の対策と健康住宅に | |
| ●木材の塀、外壁の新築、補修塗装に・・・・腐食を抑え超寿命に | |
| ●鉄部・・・・酸にも強いので鉄筋に塗るとサビに強くなります。 ●紙、段ボール、新聞紙に・・・耐水、耐酸、耐油になり多用途化 |
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| ●海岸地方の塗装に・・・塩害対策に ●植物の傷口処理材にも使えます。 | |
| ○木酢液と同程度生産量です。 自動車、など大規模な量産製品に使うほどの量は生産出来ません。 | |
| ○炭焼やさんとは比較にならない量は生産できます。小規模な製品には十分対応出来ます。 | |
| ○建材に防腐剤を塗って処理していますが、木タールの方が効果があります。 | |
| ○この塗装用木タールを建材に塗ると、カビや害虫の発生を抑えて木を腐りにくくします。 | |
| 注;一般塗料と同程度に塗装できます。水性塗料では有りませんので有機溶剤を使用します。 | |
| 木部は木酢液を塗布後に本品を塗布するとより効果的です。 | |
| 価格: 20s (石油缶) \18500 |
| 木タールとコールタールの違い。 | |
| ○木を燻した煙りを冷却すると大きく分けて、木酢液とタール分に分離します。 ○タール分は化石燃料から作られるコールタール(石炭タール)と区別し、木タールと云います。 ○材料が木と化石燃料の差です、コールタールとは似て非なるものです。 ○木タールは木炭の燃焼力となり、無くなると灰になります(木炭には木酢液、木タールが含まれています。) |
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| 木タールは有害? | |
| ○木クレオソートがコールタール系のクレオソートと同じだと云う誤解から生じたのではないでしょうか。 ○煙りの主成分なので 燻した燻製品には成分的には木タールと同じ成分が含まれることになります。 ○昔の民家では囲炉裏の煙が柱を黒くしますが木タールが付着したものです。 ○木タールを直接 飲用すると確かに保障は出来ませんが、要は、使い方の問題だと思います。 |
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| 木タールの特長 | |
| 1、 | 木タールから抽出される木クレオソートの成分が正露丸に使われているので 匂いが似ています。 木酢液より強烈な木クレオソート臭ですが乾燥すると無臭になります。( コールタールは石油臭) |
| 2、 | 木タールは水に溶けない、長期間 乾燥しにくい、高い粘着性、低温で硬くなる、等の特性を持っているため一般的には燃やして処理しているのが現状です。 |
| 3、 | 防虫、防カビ、耐水、耐酸、耐油、耐塩、防腐、防蟻(白蟻)に優れています。 |
| 4、 | 耐摩耗性は良く有りませんので注意下さい。 |
| 「速乾性塗装用木タール」の実施例 | |
| 1、 | コンパネ(合板)・・・5年間風雨に晒したがばらばらにならない。 |
| 2、 | コンクリートブロック・・・pH2.5の強酸性水(温泉)に10日間浸漬、未塗装品は崩れ、塗装品は変化無し。 |
| 3、 | 築30年の自宅の屋根に洗浄なし塗装・・・錆びの浮いた金属部分、瓦ではないスレート部分に良く沁み込み塗装可能でした。 |
| 4、 | 知人が増築時に根太(床下)に木タールを自分でタップリ塗装。・・・大工の人は木酢液を散布するからと云っていましたが。 |
| 5、 | 健康住宅専門の建設会社から不定期では有りますが床下、床下等にご使用頂いています。 |
| 社長は、ご自分で手作りしたログハウスもどきには 前面塗装していました。 | |
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